アサヒビールのES(エントリーシート)内容、企業研究のやり方、セミナー情報、インターン・リクルーター情報、筆記試験・webテスト、志望動機、面接内容などを記載しています。

アサヒビールのES(エントリーシート)

■形式:採用ホームページから記入

■内容
・あなたのこれまでの人生で挑戦した経験について枠内に自由に表現してください

・当社の研究職を志望する理由は何ですか?また入社して実現したいことは何ですか?(全角300文字以内)

・あなたの強み・長所は何ですか?またなぜそう考えますか?(全角200文字以内)

・あなたがアサヒビールに入社したい理由と、実現したい夢を教えてください。(800文字)

・あなたはどんな人ですか(300文字)

・あなたがこれまでに感動したエピソードについて教えてください(300文字)

アサヒビールの志望動機

・【ビール=日本。この方程式を世界の共通認識にさせる】これが私の夢だ。
私は趣味で世界十数カ国の五十種類以上のビールを飲んできた。その中で痛感したのが日本のビールが圧倒的にNo.1だという事だ。日本のビールはコク、キレ、香り、泡持ち等あらゆる点で高レベル。
私は日本のビールこそ世界最高の飲み物だと思っている。
しかし、国内に眼を向けてみると、様々な文化&市場の変化によってビールの消費量が減っていっている。
私はこのままいったら日本のビールが消滅してしまうのではないかと危惧している。この問題の解決策としては、ビールの国際化が一番だと考えている。日本で縮小するのなら海外で拡大をさせたい。更にそれを通じて日本のビールを全世界に広めたい。

・私が初めて飲んだビールは、銀色に輝くラベルの『アサヒスーパードライ』だった。私は数あるビールの中でも貴社のビールが一番好きであり、貴社に対して愛着があることが一番の理由だ。
私自身、バーで働いていたこともあり、お酒には関心を持っていた。そこで私は、ビールが人々にもたらしてくれる喜びを見てきて、またそれを実感した。私は多くの人々に貴社のビールを飲んで喜んでもらいたい。

・私は、貴社で「すべての人が飲みたくなるビール」に携わりたいと思っています。なぜなら、「人の仲を深める」事を重視しているからです。
大学在学時、私は50人所属するゴルフサークルで代表を1年間務めていました。ゴルフは他のスポーツに比べ、マナーやルールに厳しいということが挙げられます。
また、マナーとして一定の時間内にプレーをする必要があり、プレーヤーにはある程度の技術が求められます。
以上の理由から、ゴルフサークルでは技術やマナーについて教育する必要がありました。
しかしながら、「サークルは楽しくスポーツを行う団体」であると認識していたため、練習を強制せずに、部員同士で教えあうことで楽しく技術の向上を図る事が重要だと思いました。そのためには部員同士の仲をより一層深めることが必要だと思い、毎月一回は飲み会を開催する事にしました。その結果部員同士の仲は深まり、参加率も向上し、それに伴って技術面も向上し、学内サークル対抗戦で8連覇を果たすことが出来ました。
この経験から、どんな事をするにしても、まずは人間関係が良好であるかどうかが大切であるということを学びました。そのためにも、飲み会は仲を深める上で、重要な機会であると思います。その飲み会において、誰もが最初に頼み、おいしいと思っている「ビール」に携わりたいです。その中でも、飲みやすさとブランド力において優れており、「すべての人が飲みたいビール」を作ることの出来る貴社に志望しました。
近年、若者のビール離れ等が問題になっています。貴社に入社して誰にでも飲みやすく好かれるビールに携わり、飲み会の席でどの年代の人も自分の携わったビールを持って乾杯し、仲を深める。このようなシーンを見るのが私の夢です。

アサヒビールの企業研究に役立ったもの

■企業ホームページ、企業関連ニュース、ビール業界の動向、新聞、パンフレット、セミナー、説明会、工場見学、商品を実際に購入

セミナー情報

■選考とは無関係なもの
・服装はリクルートスーツ
・アサヒの今後の方針について

・工場見学、社員の方とビールを飲みながらの座談会
(工場勤務の方と人事部の方両方いらっしゃるので大抵の事はこの場で聞くことができます。)

アサヒビールのインターン情報

・インターン情報無し

筆記試験

■形式:記述式/作文

■課目
・英語/数学、算数/国語、漢字/理工系専門試験

■内容
・選択形式の専門試験(2科目選択)と500字の作文(テーマは毎年違う模様)で急いでも時間ギリギリ
・問題自体は高校、大学の一般的な知識を問う問題。英語はセンター試験レベル

webテスト

■課目
・英語/国語、漢字/性格テスト

■内容
・専門的な学力試験
・玉手箱

GD(グループディスカッション)

・グループディスカッションあり
・1次はグループディスカッションでテーマはくじで当たったもの
・6人で1つのテーマについて1時間程度

リクルーター面接

・リクルーターとの接触は無し

OB/OG訪問

・2次面接と最終面接の間に必ず1人の学生に対して1人の社員と会わせてくれる
(訪問時に聞きたいことは全て聞いた方がいい)

・社風や就職活動での決め手など様々なことを幅広く聞く事がオススメ

アサヒビールの面接

就活生

面接回数は4回で雰囲気は普通でした。
「志望動機」「ビール離れの原因」「強みをどう活かすか」について特に深掘りされました。


就活生

面接回数は3回で雰囲気は和やかでした。
一般的な質問が多いです。
他にはハイボールブームは続くと思うか、最近ハマっていること、学生のビール離れについてどう思うか等、面接官によって内容は様々でした。


就活生

面接回数は4回で雰囲気は和やかでした。
学生時代がんばったことを中心に面接されました。
「自己分析」と「アサヒでなにをしたいか」「アサヒで叶えたい夢」はしっかりもっておくべきです。志望動機はあまり聞かれませんでしたが、簡潔に答えられるようにしておくこと。
ここの会社は難しいことを言わずに、熱意と自然体でありのままを話すことが大切です。


面接回数は3回で雰囲気は和やかでした。
面接の際に特に質問された内容について以下に記載するので参考にしていただけたらと思います。

・学生時代頑張ったこと
・挫折経験
・周囲の評価
・志望動機
・雑談
・意思確認最後に一言
・他社の選考状況


面接回数は3回で雰囲気は和やかでした。
2次面接は学生3社員2(技術1人事1)のグループ面接で内容はESに沿って、志望動機、研究内容や工夫した点、長所+エピソード、で1時間程度

最終面接は学生6社員7(役員5人事2)で1時間程度、内容は2次と同じくESに沿った質問ですが、アサヒビールに入社してどのように働いて貢献したいか、なにかPRしたいことがあれば挙手で、ウィスキーや焼酎のシェア拡大のためにはどのようなことをすればよいかという質問もありました。

アサヒビールの内定

■通知方法は電話、メール

その他、印象など

■よかった点
・連絡が早い
・面接の雰囲気が和やか
・社員と接する中でも社風の良さが感じられた
・選考途中に社員と会う機会をくれ、面接対策などのアドバイスをしてくれる

■良くなかった点
・1次と2次の間が2週間近く空いたこと

アサヒビールの選考突破・内定へのアドバイス

就活生

自分の理想と現実の分別を付けることと、自分の強みと企業側の理念や実際の仕事内容をリンクさせられるかどうかが、内定への鍵だと感じます。
あと、人との関り合いに積極的でなければ、就活はきついです。今のうちに沢山の人とぶつかり合って、自分の人生における軸を見つけておきましょう!!


就活生

就職活動は焦らないことと自然体で臨むことが大事です。
不況と騒がれていますが、焦らず大学生活も楽しんでください。私自身も就職活動を始めたのは2月くらいですので。
自分を良く見せようと難しいことを言おうとせずに、ありのまま感じていることを素直に話すことが大事です。(特にアサヒは)
自分に合う企業は必ずあります。自分自身で探し、内定を勝ち取ってください。


就活生

就活は楽しかったです。自分は入りたい業界にしかエントリーしていなかったので、企業研究も深いところまでできました。
理系は院生が有利と思われがちですが、そんなことないと思います。


就活生

自己分析をしっかりとおこない、
①なぜその企業を志望したのか
②その企業でどのように働きたいのか の2つをしっかりと持ってください。
グループ面接で感じましたが上っ面だけの内容だと聞いてる側はわかってしまいます。
あと第一志望の企業を受ける前には2~3社の面接をこなして面接の雰囲気をつかんでおくことをオススメします。