オープンハウスのES(エントリーシート)内容、企業研究のやり方、セミナー情報、インターン・リクルーター情報、筆記試験・webテスト、志望動機、面接内容などを記載しています。

オープンハウスのES(エントリーシート)

・エントリーシートの形式は履歴書のみ(2次面接時に、大学指定の履歴書を持参する。)

オープンハウスの志望動機

・成長企業に魅力を置くことで、より早く自己成長をしたかったから。人生最大の買い物である家を売ることで、営業力を高められると考えた。

・説明会に参加した際に自分の大学のOBの方が司会をされていた。OBが活躍している様子と、そのかっこよさに憧れて選考参加を決意。また、面接で出会う社員がみな魅力的な人ばかりで、自分自身もその中で成長できるであろうと考えたから。

オープンハウスの企業研究に役立ったもの

・インターン、ホームページ・リクナビなどのインターネットでの情報が中心。

・企業研究自体は全くせず、面接時の逆質問で失礼に当たらない程度に業務内容や社風を聞いた。

・この会社(オープンハウス)のこと調べましたということは一切関係なく、人の心の奥にあるものを重要視してくれる会社だと思ったので企業研究は一切しなかった。その考えに間違えはなかった。

セミナー情報

・服装はリクルートスーツで選考とは無関係だった。
・服装はリクルートスーツで筆記や面接などが同時に実施される、選考と関係のあるもので、説明会の後に、選考を希望するか否か選択し、希望すれば、後日一次選考の案内が来る。
・服装はリクルートスーツで筆記や面接などが同時に実施される、選考と関係のあるもので、人事による会社説明、求める人物像の説明がある。一般的な説明会のようなもの。

オープンハウスのインターン情報

・インターンあり。
・内定、内々定後に実務インターンも開催。

筆記試験

・形式はマークシート。
・科目は数学、算数/国語、漢字/性格テスト/事務処理テスト。
・自社オリジナルの内容で、SPIとは異なっていた印象。
・簡単な図形などを判別する問題が多かった。
・情報処理能力を試すスピードが求められるが、内容自体は簡単だったので、筆記よりも面接を重視しているような印象を受けた。

webテスト

・webテストなし。

GD(グループディスカッション)

・インターンの際に仲介営業体験のグループワークがあり、お題を与えられて6~7人で20分間議論→人事担当者に代表者が発表。
・選考ではグループディスカッション・グループワークはなし。

リクルーター面接

・面接前にリクルーターの方が数回会ってくれて就活の悩み相談にのってくれた。
・リクルーターとの接触はなかった。

OB/OG訪問

・OB/OG訪問は希望者のみ訪問が可能。

オープンハウスの面接

就活生

面接回数は5回で面接の雰囲気は和やかだった。志望動機は一回も聞かれなかったが、将来どういう人間になりたいか毎回聞かれた。


就活生

面接回数は4回で面接の雰囲気は和やかだった。「将来どうなりたいか」これについてはかなり深掘りされた。あとは「学生時代頑張ったこと」や「就活の軸」について質問されました。


就活生

面接回数は3回で面接の雰囲気は和やかだった。「将来どうなりたいのか」「何を目指して働きたいのか」「なぜオープンハウスを受けているのか」「自分の嫌なところ」など、人によって内容は違うので、普通にコミュニケーションとりましょう。自己分析をしっかりして、自分について語れるようにしておくと良いと思います。


就活生

面接回数は5回で面接の雰囲気は普通でした。質問内容は「夢はなにか」「見ている業界について」「なぜうちなのか」「大手にいくきはないのか」という質問をされました。


就活生

面接回数は7回で面接の雰囲気は普通でした。面接をされるのは基本人事担当の社員さんで、たまに現場の社員さんと会う機会をセッティングしてくださいました。

オープンハウスの内定

・内定の通知方法は電話。内定後はテキストを指定され宅建に向けた勉強をするように言われる。都内での運転技術を向上させるため運転練習もある。
・また、宅建模試や研修合宿、実務インターンも開催。
・内定後は、就職活動の停止、他社は辞退することとの指示がある。
・落ちた場合は連絡なし。

その他、印象など

・オープンハウスは若いうちからバリバリ働きたい人には向いていると思う。

・社員の方に偽りがない。皆本音、本気で学生と向き合っていただけた。

・就活生の事を考えて接してもらえるので、面接するだけでも非常に貴重な経験になると思う。

・選考を通じて、自分のことをじっくりと丁寧に見ようとしてくれました。一次面接以外はすべて1対1で、二次面接が60分、三次面接が90分、最終面接が75分と、とても長い時間、就活生の面接に時間を使ってくれた。

・オープンハウスの社員の方々は本音でとても真摯に対応をしてくださいました。キツいということは伝えられていたし、企業にとってマイナスに繋がるようなこともしっかりと伝えてくれた。

・第一志望じゃないと嘘をつかずに言ってしまったが、面接官の方々は良い人達で誠実さを含め人間をみて評価してもらえてるような気がした。

オープンハウスの面接突破・内定へのアドバイス

就活生

よく企業研究をすること。自分の意見に一貫性を持つことが大事だと思います。


就活生

この会社は若いうちからバリバリ働きたい人には向いていると思います。人によって面接回数は異なり、3回で終わったという人もいました。あまり周りを気にせずマイペースで試験に望むことが大事だと思います。

自分と、とことん向き合ってみてください。
自分はどんな仕事がしたいのか。自分はどんな人たちと働きたいのか。自分は仕事で何を為したいのか。自分という存在を突き詰めていくことが本当の就活です。

無暗矢鱈と説明会に足を運び、大した志望動機も書けないエントリーシートの〆切に追われる。これらは本当の意味での就活とは言えません。自分から目を反らさないことが大事です。

皆さんが「ここだ!」と思える企業に出会えること、そしてそんな企業に入社できることを心より祈っております。

自分が納得できる企業に就職しましょう。
これまで自分が本気になった経験を思い出し、同様な気持ちで働いていける場とはどのようなところなのかを考えると良いかもしれません。

業界、理念、人、環境、組織風土、等々何が影響するかわかりませんが、自分を見つめ直し、全力でコミットできる企業に行きましょう。

本気になれる企業に在籍できる事は、本当に幸せです。
私にとっては、それが「オープンハウス」でした。今後間違いなく業界上位に行くので、野心家は一緒に日本一を目指し働きましょう!