日本年金機構のES(エントリーシート)内容、企業研究のやり方、セミナー情報、インターン・リクルーター情報、筆記試験・webテスト、志望動機、面接内容などを記載しています。

日本年金機構のES(エントリーシート)

■形式:採用ホームページから記入

■内容
・志望理由
・学生時代に注力したこと
・お客様に信頼される組織になるには
・ゼミ・研究課題
・課外活動
・趣味・特技
・資格・免許

日本年金機構の志望動機

【志望動機①】
大学の講義で社会保険の仕組みを学び、社会保険は存在するだけではなく、国民一人ひとりがそれを理解し、参加することで初めて意味をもつことを実感しました。
公的年金制度も、一人ひとりが制度への理解を深め、年金を納付することで成り立つものと考えます。公的年金制度は高齢社会に欠くことができない最も重要な制度です。
貴機構の一員となり、老後や障害時の生活を支える年金の意義を国民にわかりやすく説明し、確実・正確に年金を徴収し支払う責任を担うことで、国民の生活を支えていきたいと思った。


【志望動機②】
私は社会にとって、人の生活にとって欠かせない仕事という点で企業を探しました。
その結果、高齢社会を迎えた日本にとって制度改革を強く求める風潮にある年金分野に興味を持ちました。
特に、貴機構は「ねんきんネット」や「ねんきんダイヤル」など利用者目線を重視されています。
そうした中で、目標とその結果から導かれる評価制度や一人ひとりに配置されるチューター制度、複数の職場を経験できるジョブローテーション制、多様な研修制度などを活かし、誠実さを求め人材育成にも力を入れていらっしゃる貴機構において学生時代にディベートゼミ・アルバイト・サークルで培ったノウハウを活かし主体的に行動できる人材になるべく志望致しました。


【志望動機③】
私は大学で社会保障について学んでおり、広く国民のため従事する仕事に携わりたいと考えています。
その中で、年金制度を運営する御機構の業務内容は、国民の生活を収入面で支える重要かつ貢献度の高い仕事だと感じ、志望致しました。
日本の年金制度は、年金納付者が受給者を支える世代間の助け合い・相互扶助の制度であり、今後も守っていくべき制度だと強く感じます。しかし、年金制度は確実な年金納付、適切な年金の管理があってこそ成り立つものだと考えます。
昨今、年金制度への信頼感が揺らぎつつありますが、一国民として批判する立場ではなく、自ら御機構の職に従事し、信頼回復に努めたいと考えています。よりよいサービスをお客様に提供できるよう、お客様の立場に立った行動を心がけ、使命感と責任感を持って業務に携わっていく所存です。

日本年金機構の企業研究に役立ったもの

■企業ホームページ、セミナー、パンフレット、企業訪問、年金制度についての本を読む、年金のメリットや特徴、印象を調べた

セミナー情報

■選考とは無関係なセミナー
・服装:リクルートスーツ、きれいめの服装
・内容:年金機構の説明、先輩社員との座談会
(セミナー以外に、個別での企業訪問が推奨)

日本年金機構のインターン情報

・インターン情報なし

筆記試験

■形式:Webテスト

webテスト

■課目
・数学、算数/国語、漢字/性格テスト/一般教養・知識

■内容
・テストセンター
(ES提出期限とテストセンター受験期限が近いので注意です)

GD(グループディスカッション)

・グループディスカッション情報なし

リクルーター面接

・リクルーターとの接触情報なし

OB/OG訪問

・希望者のみ訪問可能で職員の方からお話を聴ける。
・アポをとったほうが丁寧に対応してもらえるようです。

日本年金機構の面接

■就活生①

就活生

面接回数は3回で雰囲気は和やかでした。
質問そのものはオーソドックスな内容であるが、コンピテンシー面接(深堀)の傾向が強いので、いい加減なことを言うとボロが出る。
ただ、人間性を見てくれていると感じる面接なので、圧迫面接のような不快感はないと思う。




■就活生②
面接回数は3回で雰囲気は和やかでした。
以下に面接の内容と流れを記載しますので参考にして頂ければと思います。

1次面接(面接官2人-学生1人)
志望動機
学生時代頑張ったこと
学科について
コミュニケーションについて
信頼されるには、について
趣味について
部活について
何でも話せる友達はいるか
全国移動について

2次面接(面接官2人-学生1人)
志望動機
ストレス解消方法
どんな仕事がしたいか理由付き(二つ聞かれた)
就活の状況

最終面接(市ヶ谷、面接官(役員)1人-学生3,4人)
1ターム4部屋
志望動機(全員)
就活で何を得たか、どんな仕事がしたいかなど(1人ひとり違う質問)
※部屋ごとで質問の数も進行も違うらしい


■就活生③
面接回数は②回で雰囲気は普通でした。
以下に面接の内容と流れを記載しますので参考にして頂ければと思います。

簡単に自己紹介
公的年金と民間保険商品の違いは
志望動機
どのように年金制度の信頼を取り戻すか
学生時代頑張ったこと
サークル内での仕事・役割
周りからどのように見られているか
アルバイトについて
ストレス解消法  など

一次面接では上のような幅広い内容を訊かれました。雰囲気は穏やかでやりやすかったです。

最終面接では志望動機や強み・性格を中心に掘り下げられました。矛盾点を指摘されるなど一次に比べるとやりにくかったです。反応からストレス耐性を見ているのかもしれません。

日本年金機構の内定

■通知方法:メール、採用HPのマイページ

■内々定通知後の指示や拘束(個人差あり)
・特になし

その他、印象など

■よかった点
・GDやGWがない

・個人面接なので自分のペースで話せる

・面接官の方がこちらの話をしっかりと聞いてくださった

・面接は終始和やかで、答えに詰まってしまっても「大丈夫ですよ」とあたたかく待ってくださった


■よくなかった点
・プレエントリー、エントリーから内定までの期間が非常に長い

日本年金機構の選考突破・内定へのアドバイス

■内定者①

就活生

事務所を訪問して自分が働くイメージを持つことが大事だと思います。
周りに流されないこと。悩んだら抱え込まずに友人や仲の良い大学職員や教授、家族などに相談すること。
辛いこともあると思いますが、息抜きをしながら頑張ってください。




■内定者②
就活生

説明会の予約はすぐ埋まってしまうので注意
ES提出からテストセンター受験の期間が短いから注意
ES・テストでかなりの数が絞られるので勉強したほうが良い
志望理由、自己PRはしっかりと言えるように(一番大切です)
年金・機構に関する基礎知識は勉強したほうが良い(業務内容など)
どんなに堅苦しい面接でも圧迫気味でも笑顔でハキハキと姿勢よく話せば大丈夫
2次面接が山場だと思います




■内定者③
私は、1年目に甘い就職活動をしていたために内々定を1社からも頂けず、再び就職活動をし、結果内々定に至りました。
1年目と2年目の違いは、ズバリ企業研究に必要な情報の手に入れ方です。
1年目はHPやパンフレット、会社説明会で満足していたため、面接でメッキが剥げていました。2年目は、OB訪問や会社訪問を積極的にしたため、正しく情報を得られ、それが1番大きく面接に影響しました!
ゆえに自分の足を使って汗をかいて情報を集める事が大切だと実感しました。そして、どれだけお祈りされても最後まで諦めない事が大切です!
落ちると、めげそうになるかもしれませんが、それでも最後まで諦めない事。これを大切にしていって下さい。
自分の人生を左右する事です。みなさんも、最後まで粘り、よい就職活動をしていって下さい!!!