JR東海(東海旅客鉄道)のES(エントリーシート)内容、企業研究のやり方、セミナー情報、インターン・リクルーター情報、筆記試験・webテスト、志望動機、面接内容などを記載しています。

JR東海(東海旅客鉄道)のES(エントリーシート)

■形式:サイトからダウンロードした用紙に手で記入、履歴書

■内容
・当社への志望理由を記入してください(200字程度記入)

・学生時代に最も打ち込んだことなど、自由に自己PRしてください(400字程度記入)

・大学での研究・ゼミ・授業等で学んだ内容について記入してください(80字程度記入)

JR東海(東海旅客鉄道)の志望動機

・私には社会貢献を実感できる仕事がしたいという想いがあります。その中でも社会を成立させ、活性化させるために必ず必要な「人の流れ」に直結する鉄道事業に携わりたいと強く思っております。
特に御社は東京、名古屋、大阪という大都市を結ぶ東海道新幹線を有しており、その東海道新幹線の運用を通して日本を支えるという仕事の大きさ、そしてその仕事に対する使命感に心が惹かれました。また他の鉄道会社とは違い、鉄道そのものをより強化していく姿勢に共感したため、御社への入社を希望しております。

・貴社の列車制御システム・エネルギー・情報通信フィールドを志望した理由は二つあります。
一つ目は誰かに認められる仕事がしたいと思っているからです。そのために、公共性が高く、人々の暮らしを支えている会社で働きたいと思っています。日本経済の中心となっている東京を含む首都圏を公共性、安全性共に高い鉄道事業で支えている貴社ならば、この思いを実現できると感じ志望しました。縁の下の力持ちとして、人々の移動だけでなく、経済と社会の発展にも貢献していきたいです。
二つ目は人々の生活に必要不可欠となっている鉄道の安心・安全を維持、向上させたいと思ったからです。ATACS、自動列車停止装置、将来的に導入が検討されている無線列車制御システム「CBTC」などの鉄道システムは災害に対する安全対策と共に、重要な一つの要素であると確信しています。安定・安全性の保障された人々の生活を維持・向上できる様に、私が工学の道で学んだ事を貴社の業務に役立てていきたいです。

・私は、「仕事を通じて人々に一番近いものに携わり、人々の生活・日常を支えていく」という目標を掲げ、就職活動を行っています。そんな中、鉄道は子供からお年寄りまで幅広い年齢層、そして多くのお客様が利用し、人々の生活に欠かせないものとなっており、そんな鉄道業界で働く事が出来れば、どの企業よりも多くの人々の日常、生活を支えていく事が出来ると考えました。
特に貴社の、リニアモーターカーの開発を初めとした、鉄道業界の中でも特に高度な技術力、また、世界最先端の技術・安全性を誇る新幹線に惹かれ、その最先端技術に少しでも携われるような仕事をしたいと考えています。

・日本の東西を結ぶ大動脈である東海道新幹線の安全を技術者として支えたいと考えたからです。貴社の東海道新幹線の安全を守ることで、日本全体の人の流れや物流の安全を支えることができ、大きなやりがいにつながると思いました。
また、社員の方から貴社は安全を守るためには労力とお金を惜しまないというお話や、新幹線の死傷列車事故0の実績から、技術者として鉄道の安全安心安定を支えるならば貴社だと考えました。貴社で私は東海道新幹線の安全安心の交通インフラの構築を目指し、日本のさらなる発展に電気の技術者として貢献していきたいです。

JR東海(東海旅客鉄道)の企業研究に役立ったもの

■企業ホームページ、セミナー、説明会、同業他社との比較、パンフレット、

セミナー情報

■選考とは無関係なセミナー
・服装:リクルートスーツ、きれいめの服装、普段着
・企業説明、グループディスカッション、社員の方との座談会

JR東海(東海旅客鉄道)のインターン情報

・インターン情報無し

筆記試験

■形式:記述式/その他

■課目
・クレペリン/理工系専門試験

webテスト

■課目
・数学、算数/国語、漢字/性格テスト

■内容
・簡単な問題

GD(グループディスカッション)

・新幹線のメンテナンスについて
・JRのより良いサービス提供について

リクルーター面接

・面接前に複数回会う
・志望理由や学生時代に頑張ったこと、雑談。
・志望度合いを確認、企業説明、面接のアドバイス
(採用に関係ないと言われたが採用に関係あるかも?優しい印象がものすごいですがニコニコしながらサイレントで落としてくる事もあるらしい。。)

OB/OG訪問

・希望者のみ訪問可能
・行っている業務や会社の課題について聞くことができた

JR東海(東海旅客鉄道)の面接

就活生

面接回数は4回で雰囲気はいずれも普通でした。
「JR東海のイメージ」「なぜプロ職か」「新幹線ではなく在来線配属でもよいか」
「当社の志望度」「ギャップを感じても仕事をやり遂げることはできるか」
「幅広い年代と付き合えるか」などなど、数多くの質問をされました。


就活生

面接回数は1回で雰囲気は普通でした。
「研究内容」「留学について」「入社したら何がしたいか」について深掘りされました。


就活生

面接回数は3回でとても堅い雰囲気の面接でしたが、圧迫とまでは感じませんでした。面接官の印象は悪かったが。良い人は1日に2回やって合格。仕事内容についてしっかり理解しているか問われた印象です。質問内容はオーソドックスでした。


就活生

面接回数は1回でした。
私は志望動機と自己PRを聞かれました。また、現在受けている企業とその志望理由。
その会社と東海旅客鉄道の違いを説明してさらに志望理由をアピールしました。
また、会社の志望度も聞かれました。
最も特徴的なのは技術的な質問です。私はローパス回路についてその原理を聞かれました。


私は面接を3回行いましたが、圧迫面接のような雰囲気を感じました。
以下に面接内容を記載しますので、参考にして頂ければと思います。

一次面接(学科に関する面接試験)
専門分野に関するグループディスカッション及び筆記試験の後、個人面接。個人面接でも専門分野についての口頭試問あり。

二次面接(人物調査)
専門分野については一切なし。主に性格やこれまでの取り組みを聞かれるが、相当深くまで聞かれ、かなりの圧迫に感じる。事前に用意した回答は役に立たない。

三次面接(最終面接)
比較的一般的な面接。聞かれる内容も志望理由ややりたいことなど一般的。ただし、同業他社との比較については深くまで聞かれるため、企業研究を確実にやることはもちろん、第一志望であることを伝えない限り落ちる。

JR東海(東海旅客鉄道)の内定

■通知方法:電話
・内定通知後の拘束や指示は、他社の選考を辞退し、担当教員からの紹介状を提出

その他、印象など

■よかった点
・全て個人面接
・内々定が早く出る
・人物重視が徹底している
・リクルーターが最後まで面倒をみてくれる

■よくなかった点
・選考フローが不明
・面接に落ちた場合連絡がこない
・他者と選考ステップがかなり異なる

JR東海(東海旅客鉄道)の選考突破・内定へのアドバイス

就活生

とにかくセミナー等では質問をして人事や社員さんの目にとまることが重要。何も発言しないのであれば、セミナーに参加する意味はほとんどないと思います。


就活生

グループワークのために東海旅客鉄道だけではなく、業界自体のことも調べておかないと通過は難しいです。私の場合は業界本を利用して、電車の電気的な技術やこれからの車両技術について調べました。


就活生

ESは他人の目を通しましょう、きっといいものが仕上がります。
就職活動は辛いこともあります。面接どころかESで落とされるとだいぶ凹みます。そんな時は友人連れてご飯食べたり、飲みに行きましょう!銭湯なんかもオススメです。
これを読んでくれた人が笑顔で就職活動を終えられるといいな、ホントそう思います。


就活生

就職活動のために何かやるのは馬鹿らしいので、今自分が取り組んでいること(学業、サークル、アルバイト等)に全力を出すことが大事だと思います。そうすれば、その経験の中に自分の良いところが表れると思います。基本的に理系の人は研究を他者と協力して頑張った話をすればどこの企業でも受けが良いと思います。就職活動頑張ってください。


正直、就活は自分的にはかなり辛いものでした。
本当にたくさん落ちます。だけど、努力した分、必ずどこか縁のある(自分と合った)企業に巡り合い、内々定をもらえます。
就活がスムーズに進んでサッと決まる人もいますが、それは稀です。面接で落ちた時に、自分を否定されたと感じる人もいますがそれは違います。ただ、そこの人事と相性が良くなかっただけです。何事にも相性はあるので深く考え込まないでください。かと言って、対策をしなければ落ちるので必要最低限の対策はしっかりとして望んでください。あと、元気の良さとハキハキと答えることが大事だと感じました。
辛くなったら一人で抱え込まないで、家族・友人を頼ってください。努力すれば報われます。頑張って下さい。