ANA(全日本空輸)客室乗務職のES(エントリーシート)内容、企業研究のやり方、セミナー情報、インターン・リクルーター情報、筆記試験・webテスト、志望動機、面接内容などを記載しています。

ANA(全日本空輸)客室乗務職のES(エントリーシート)

■形式:サイトからダウンロードした用紙に手で記入

■内容
・ANAの客室乗務職にエントリー頂く理由(志望動機)

・ご自身のキャラクター、これまでに努力・挑戦してきたこと等を交えて、あなた自身について教えてください。

・ANA社員に必要な要素は何ですか。それを踏まえて、入社後どのように行動しますか。

・夢、その夢を客室乗務職を通してどのように実現することができるか。

ANA(全日本空輸)客室乗務職の志望動機

【志望動機①】
高校1年生の時、初めて一人で乗った飛行機が御社の飛行機でした。
不安を抱えた私を客室乗務員の方が丁寧な説明と優しい笑顔で元気づけてくださり、このことが客室乗務員を目指すきっかけとなりました。

私は、1機を飛ばすためにたくさんの人が力を発揮していると感じられる”Good-Bye Wave”の光景が大好きです。
御社の一人の整備士さんがきっかけで世界中に広まったと知り、とても感動しました。
皆が、お客様の喜びと安全、そして感謝の想いをもっているからこそ繋がっていくのだと思います。

「フライトは達成感がある」とのOGの方の言葉は、学生の頃からチームで物事に取り組み達成することにやりがいを感じてきた私にとって非常に魅力的でした。
私もTEAM ANAとして仲間の想いを感じながら、お客様に笑顔を届けたいと考え、御社への入社を強く志望致しました。


【志望動機②】
私の強みは、2点活かされると考えます。
まず1つ目は客室乗務員としてお客様に貴社のファンになって頂くことのできるよう「夢」と「感動」を届けることに活かされると考えます。

また、お客様に喜んでいただくためには自分には何ができるのか?と常に考え行動することで、お客様によりよいサービス提供に繋がると感じます。
より高度なスキルを求められ、達成された時にやりがいを感じる私にとって、問題が発生した時には迅速に対応し、お客様に満足いただけるよう努めることができると考えます。

そして2つ目は、私の強みはお客様だけではなく、働く仲間との関係にも活かされると考えます。
共に働く方々にも喜んでもらえるよう自らやるべき仕事を考え行動し、温かい雰囲気を作り出すことで、笑顔が常に溢れる環境作りに貢献したいです。

この強みを活かし、将来はチーフパーサーを目指して努力していきたいです。
そして、お客様、社員の方々と共に笑顔の空の旅を創り出したいです。


【志望動機③】
私は客室乗務員になりたいというより、ANAの客室乗務員として働きたいという思いしかありませんでした。

ANAで働いている方を見ると皆さん輝いていて、企業研究、業界研究を重ねていくうちに、自分のやりたいことにもあっていて、私もあんなふうに働きながら輝いていきたいと強く思うようになりました。

日本のおもてなし、アジアNo.1、あんしん、あったか、明るく元気!そのスローガンにも強く惹かれました。文章だけではあらわすのが難しいのですが、大変なこと辛いこともたくさんある中で、自分の仕事に誇りをもって輝いていけるのが、私には、私にはANAだと思いました。これがANA一本で活動しようと思った理由の一つです。

ANA(全日本空輸)客室乗務職の企業研究に役立ったもの

■企業ホームページ、セミナー、パンフレット、プレスリリース、時刻表、Facebook、エアステージ、新聞

セミナー情報

■選考とは無関係なセミナー
・服装:リクルートスーツ
・内容:会社説明、パネルディスカッション、質問会

ANA(全日本空輸)客室乗務職のインターン情報

・インターンシップ情報なし

筆記試験

■形式:Webテスト

webテスト

■課目
・数学、算数/国語、漢字/性格テスト

■内容
・SPI
・テストセンター

GD(グループディスカッション)

・一般的なグループディスカッション

■テーマ例
・世界の人々にANAを利用してもらうにはどうしたらよいか
・理想のCA像について
・B級グルメの1位を決める
・外国人に勧める日本の観光地
・ANAの新しいCMを考案

リクルーター面接

・リクルーターとの接触情報なし

OB/OG訪問

・希望者のみ訪問可能

ANA(全日本空輸)客室乗務職の面接

■就活生①

就活生

面接回数は3回で雰囲気は普通でした。
一次(集団):自己PR、最近感動したこと

二次(個人):志望動機(なぜANA?なぜCA?)、選考状況、最後にアピールしたいこと

最終(個人):自己PR、選考状況、なぜANA?、ANAを目指したきっかけ、CAになるために努力したこと、最後にアピールしたいこと




■就活生②
就活生

面接回数は3回で雰囲気は普通でした。
一次選考
自己紹介・自己PR・グループディスカッション

二次選考
自己紹介と自己PRを混ぜたもの・インターンシップについて・自分をスイーツに例えると など

三次選考
自己PRと自己紹介を混ぜたもの・その他に努力してきたこと・最後に一言




■就活生③
就活生

面接回数は3回で雰囲気は和やかでした。
ESからの質問が多かったです。
それ以外だと、「学生時代一番楽しかったことは?」「学生時代これだけはやり切ったということは?」「なぜANACAなのか。」「自分だからできるということは何か。」という質問をされました。

ANA(全日本空輸)客室乗務職の内定

■通知方法:電話

■内々定通知後の指示や拘束(個人差あり)
・特になし

その他、印象など

■よかった点
・座談会を設けてくれた

・面接が終始和やかな雰囲気だった

・選考の度に、客室乗務員の方が応援してくださった

・2次選考の時に、現役CAの方とお話しできる機会がある

・人事の方だけでなく、たくさんの社員の方が採用に関わってくれていた

・現役CAの方とたくさんお話しできる機会があり、説明会で不安など取り除くことができた


■よくなかった点
・採用人数か多いこともあり、内定連絡が大幅に遅れた

ANA(全日本空輸)客室乗務職の選考突破・内定へのアドバイス

■内定者①

就活生

私は10年間CAになることを夢見てきました。人気の職種で私なんかがなれるのかと不安な想いもありましたが、採用試験は大学受験と違い、頭のいい人から合格するわけではありません。熱意や誠意をちゃんと伝え、面接対策や企業研究をきちんとすればきっと結果はついてきます。

また、他の業界を受けてみることで自分の価値観を見直すことができたり、選考の場に慣れることができたり、私は社会勉強にもなったと思いました。航空業界以外も受けてみることをお勧めします!




■内定者②
就活生

なぜ、こんなにも努力してまで客室乗務員になりたいのか。自分が満足のいくまで、突き詰めてください。そして、それを選考で正直に自分らしく話してください。
実際に客室乗務員の方とお会いすると、イメージがわき、励みになります!




■内定者③
就活生

夢は努力し続ければほとんどが必ず叶うと思います!
その努力の量は人によって違いますので、就活では絶対に周りと比べず自分と戦ってください!妬んだり羨ましがるのではなく謙虚に反省と努力の繰り返しです!見ていて最初の選考では、CAっぽい方というか、なりきられてる方が多かったですが進むに連れて笑顔が素敵で優しそうな普通の方ばかりでした!私なんかなんて思わず頑張ってください!