SMBC日興証券(総合職・クラスⅡ(全国型))のES(エントリーシート)内容、企業研究のやり方、セミナー情報、インターン・リクルーター情報、筆記試験・webテスト、志望動機、面接内容などを記載しています。

SMBC日興証券(総合職・クラスⅡ(全国型))のES(エントリーシート)

■形式:採用ホームページから記入

■内容
・学生生活の学業で最も力を注いだこと

・学業以外で最も力を注いだこと

・長短所含めて自己PR

・志望理由(なぜSMBCか、なぜ総合か)

SMBC日興証券(総合職・クラスⅡ(全国型))の志望動機

【志望動機①】
【証券業界について】
日本の個人金融資産における証券の割合がまだまだ少ない。これから貯蓄から投資への流れが強まっていく中で、証券業界はさらに活性化していく。

【証券営業について】
証券営業は厳しい世界だが、目標達成のために努力、工夫することで自分自身を鍛えられると思った。その厳しい環境の中で自分が出した成果が数字として評価されるという事は、大きなやりがいとなる。

【SMBC日興証券について】
銀証連携を活かして、本邦NO.1の総合証券会社を目指し加速中である。そして、銀証連携して日が浅いことから、伸びしろが大きい。その伸びしろの中で活躍したい。
金融のプロを育てるという人材育成の方針を出しており、そのための研修、トレーニー制度が充実している。

場合に応じて、これらの事に具体的な内容を付け足して話しました。
入社後どういう仕事がしたいかなども聞かれると思います、それなりの準備は必要です。
あとは、他の証券会社や銀行と差別化ができているか、その差別化の説明が説得力を持っているかも大事です。

面接が大事。緊張せず、簡潔に分かりやすく論理的に話す。エントリーシートに書いた事や暗記してきた志望動機をそのまま話すのではなく、相手が聞いてて楽しく感じる様に話すことを心がけました。

今まで頑張ったことなど自分に関する事は、相手が聞いてて楽しいと感じる様に特に意識して話しました、単なる自慢話で終わらないように。
セミナーは参加した方がいい。業界や会社の理解にもつながるし、志望動機の説得力もそれなりに出る。

支店訪問はプラスになるかもしれないけど、「訪問先の社員の方の印象がよく、御社の「人」という面に惹かれました」みたいな事を、志望動機や他社との差別化の理由のメインにおくと、簡単に突っ込まれて危険。支店訪問は業務のイメージをつかむ事や、社員の方から話を聞くことが大きな目的だと思います。自分は支店訪問しませんでしたが、した方がいいとは思います。


【志望動機②】
「なぜ金融か」

金融業界では様々な業界に対して取引を行い、多くの企業に対してヒト、モノ、カネの主にお金を基盤として経済発展に貢献している。そこで資金の面から広く日本経済を支えて行きたいと考えこの業界を志望した。

「なぜ証券か」

日本は海外と比較した際に個人金融資産における証券の割合がまだまだ少ないと言える。今日の経済では、2%のインフレ目標を掲げているにも関わらず、金利は低い。このような情勢の中では資産を運用していかなければ、資産価値は下がっていく。そこでNISAなどの制度を例に挙げれば、貯蓄から投資への流れが強めていこうとしている事がわかる。その傾向を上手く活かし、証券業界の活性化を促進させ、経済に貢献したい。

「なぜ御社か」

(1)銀証連携
上記で挙げたように、日本では資産を貯蓄という形で保有している人が多い。つまり、個人資産の流れを貯蓄から投資に持っていくためには、銀証連携は強いシナジーを生む。そこで経営方針の主軸を上記に置く御社で働きたいと感じた。
(2)社風・人柄の良さ
金融商品などの形のない財を扱う場合、差別化を図る大きな要素として会社また社員の信用性は重要である。セミナーやリク面を通して、仕事に熱意を持ち、丁寧に対応する社員の方々を見てきた。私は証券を買うなら御社に頼みたいと思った。また、そのように思われる人材になりたいと感じた。


【志望動機③】
金融業界⇒扱う商品が目に見えないからこそ人が大切であるという点に魅力を感じたため。

証券会社⇒リスクの高い商品を扱うため、他の金融機関よりも更にお客様との信頼関係が重要になると考えたため。運用が必要とされている世の中において、証券会社の必要性、社会貢献度の高さを感じたため。日本経済を活性化させるための仕事をすることで、社会や人々に貢献していると感じられると思ったため。

SMBC日興証券⇒銀証融合という強みによる広い顧客基盤により、多くのお客様のニーズに対応し、貢献できる会社であると感じたため。面接でしっかりと話を聞いて自分を理解してくれようとする姿勢を感じ、そのような人柄に惹かれたため。

SMBC日興証券(総合職・クラスⅡ(全国型))の企業研究に役立ったもの

■企業ホームページ、セミナー、パンフレット、同業他社との比較、支店訪問

セミナー情報

■選考とは無関係なセミナー
・服装:リクルートスーツ、きれいめの服装
・内容:業務内容、企業紹介、社員との座談会

SMBC日興証券(総合職・クラスⅡ(全国型))のインターン情報

・インターンシップ情報なし

筆記試験

■形式:Webテスト

webテスト

■課目
・数学、算数/国語、漢字/性格テスト/クリエイティブ

■内容
・GAB
・玉手箱
・四則演算(2次面接)
・TAL(3次面接)

GD(グループディスカッション)

・グループディスカッション情報なし

リクルーター面接

・リクルーターとの接触情報なし

OB/OG訪問

・希望者のみ訪問可能

SMBC日興証券(総合職・クラスⅡ(全国型))の面接

■就活生①
面接回数は4回で雰囲気は普通でした。
以下に面接の内容と流れを記載しますので参考にして頂ければと思います。

1次(キャリアカフェ)
人事部の方1:学生3
2次(現場管理職との面談)
支店長クラスの方2:学生1
3次
人事部長の方1:学生1
4次(最終選考)
人事部の方から、意思確認のみ

1次から3次では
なぜ証券か
証券の難しさ、大変さを理解しているか
なぜ日興か
を毎回聞かれました。
3次では、自分のこれまでの人生を深く聞かれました。
「最終選考」と呼ばれたら、意思確認のみで握手のようです。


■就活生②
面接回数は5回で圧迫面接のような雰囲気でした。
以下に面接の内容と流れを記載しますので参考にして頂ければと思います。

1回目営業員:集団1:3 自己紹介、選考状況、ガクチカ、逆質問

2回目支店長:個別2:1 自己紹介ガクチカ、選考状況、志望動機、ノルマに耐えられるか、自分の性格について自己評価と他者からの評価、自己PR、長所短所、逆質問

3回目人事:個別1:1 自己紹介、選考状況、ガクチカ、挫折経験、逆質問

4回目管理職:個別1:1 初圧迫面接。会話式。自己紹介、選考状況、志望動機、長所短所、証券で働くことについてどう思うか、逆質問(逆質問ですら圧迫される)

5回目人事:個別1:1 身構えながら入ると優しげな人事。書類が準備されており、他者選考状況と、当社と迷うとしたらどこかと聞かれた。
志望動機やいままでの面接的な質問は一切聞かれず、確認程度で内々定をいただいた。

SMBC日興証券(総合職・クラスⅡ(全国型))の内定

■通知方法:その他(最終面接の際にその場で)

■内々定通知後の指示や拘束(個人差あり)
・他社の選考を受けてもよいが、2週間以内に承諾するか否か連絡をするように言われる。

その他、印象など

■よかった点

・最終面接時に、それまでの面接のフィードバックをもらえた

・内々定前に立食パーティー形式の懇親会があり社員の方とフランクに話す機会があった

・承諾連絡の期限までに迷っていて決めかねている旨を伝えたら、期限を延ばして待っていただけた


■よくなかった点
・選考フローが不透明だったため不安になった

・次の面接の連絡が即日だったり2週間以上空いたり少々不透明だった

SMBC日興証券(総合職・クラスⅡ(全国型))の選考突破・内定へのアドバイス

■内定者①

就活生

ESを一度送信すると、応募コースを含め確認することができないので、必ず印刷しておくこと。




■内定者②
就活生

笑顔ではきはきと、元気のよさをアピールすれば大丈夫です!
最終のフィードバックでも、上記の点がひたすら褒められていました。
納得できる就職先を決められるように、たくさんたくさん考えて周りの人にも相談してください!!新卒は一生に1度限りです。




■内定者③
就活生

自己分析を重ねることはすごく重要だと思います。業界研究に加え企業研究もかなり大事です。証券業界や金融を受けるのであれば日経新聞を読み始めるのは早めがいいと思います。色んな面接官がいて良いこと悪いこといっぱい言われるけど気にしないことが大事です!