三菱電機(事務系)のES(エントリーシート)内容、企業研究のやり方、セミナー情報、インターン・リクルーター情報、筆記試験・webテスト、志望動機、面接内容などを記載しています。

三菱電機(事務職)のES(エントリーシート)

■形式:サイトからダウンロードした用紙に手で記入

■内容
・PRしたい項目を2つ(自己PR)
・自覚する性格(長所、短所)
・三菱電機でやってみたい仕事と夢、その理由

三菱電機(事務職)の志望動機

【志望動機①】
私は社会人になるにあたって、付加価値の高い仕事をより多くのお客様にお届けすること、大学で学んだことを生かしSEとしてさらなるスキルアップを図ること、これら2つを成し遂げたいと考えています。

貴社はITや通信など様々な方面に強みを持つ高い総合力、IT社会を支える最先端の高い技術力、その両面を兼ね揃えた企業であり、そのような貴社で働くことが出来たならば、高い総合力を生かすことで個々のお客様のニーズに合わせたより高い品質の技術やソリューションを提供すること、常に新しい技術に触れていくことで新しい知識をどんどんと吸収していき一流のSEとなること、その2つが出来ると強く感じています。
またその学んだ知識をさらにお客様に還元するのを繰り返すことで、提供する仕事の質をさらに大きく向上させていきたいです。

自己の成長とお客様への貢献、それら2つが成し遂げられる貴社への入社を私は志望します。


【志望動機②】
私は人々の暮らしを支援するものを作製する仕事がしたいと思っていました。

貴社の製品の中で多種多様なものを扱っているが、中でも先に述べたように人の暮らしを支えている昇降機に興味を持っています。

私の周りでも地下鉄名古屋大学駅のエスカレーターや、名古屋大学IB館のエレベーターなどなじみ深く毎日のように使用していて、普段何気なく使っているが、非常に使用頻度は高いということに気づきました。

これほどまでに私の生活を支えてきたものに非常に興味がわきました。
貴社の昇降機はエスカレーターでは螺旋型エスカレーターなど、ユニークな発想の発現と共に、その発想を実現する技術力を持っている会社なのだと考えています。

自分で企画したものを実現でき、かつ自分の生活の周りに見られるということで、自分の仕事に誇を持つと共に、自分の仕事の達成感や楽しさを得ることができると思いました。


【志望動機③】
私は社会や人々の暮らしを守り、支える仕事をしたいという軸があります。
貴社は日本最大のインフラ技術と高度ITを展開し、社会の課題解決に取り組んでいます。

現在の社会の課題はもはや、小さい規模の力では解決できません。

私は貴社に入り、現在の社会課題解決に取り組み、日本のみならず世界中の人々の暮らしを支
える存在になりたいです。

貴社の「社会イノベーション事業」はそれを成し遂げることができると信じています。

三菱電機(事務職)の企業研究に役立ったもの

■企業ホームページ、セミナー、パンフレット、輸送機器メーカーの業界について調査、日経新聞、現場見学、四季報、業界地図、OB/OG訪問

セミナー情報

■選考とは無関係なセミナー
・服装:リクルートスーツ
・内容:企業説明、仕事体感セミナー、社員との質疑応答、社員交流会

三菱電機(事務職)のインターン情報

・インターン情報なし

筆記試験

■形式:作文/Webテスト

webテスト

■課目
・数学、算数/国語、漢字/論作文/性格テスト/一般教養・知識

■内容
・SPI
・TG-WEB

GD(グループディスカッション)

・グループディスカッション情報なし

リクルーター面接

・リクルーターとの接触情報なし

OB/OG訪問

・希望者のみ訪問可能

・各事業所の業務内容の説明、社内の雰囲気、実際の生活のリズム、業務内容、ワークライフバランスが取れるかなどを質問させていただき、また、エントリーシート・就職活動のアドバイスをしていただけました。

三菱電機(事務職)の面接

■就活生①

就活生

面接回数は2回で雰囲気は和やかでした。
私は、「周りからどんな人だと言われるか」「全国勤務・工場での勤務に抵抗はないか」「海外志向はあるか」といった質問をされました。
また、エントリーシートからの深掘りが多かったです。




■就活生②
就活生

面接回数は3回で雰囲気は和やかでした。
私は「チームで動くときに何に気を付けるか」「チームで動くときにどんな立場になることが多いか」「今までに苦労したことは何か、その際どういった行動に出たか」「趣味は何か」「今までに何か突拍子もないことはしたか、それは何故したのか」「海外に行ってみたいか」といった質問をされました。




■就活生③
面接回数は3回で雰囲気は和やかでした。
以下に面接の内容と流れを記載しますので参考にして頂ければと思います。

基本的に一次から最終までESからの質問ですが、自己分析がきちんと出来ている事が必要条件だと思います。
どの面接も学生自身を知ろうと色んな角度から質問をしていた印象が強いです。

【一次】1:1
自己PRの深掘り、思い描く社会人像、三菱電機の社員の方々の印象、志望理由

【二次】1:2(面接官)
長所・短所の深掘り、これまでのアルバイトやインターンシップなどの経験、就活の軸の深掘り、志望する事業と職種の理由

【三次】1:3
性格の深掘り、志望する事業・職種、これまでの経歴

三菱電機(事務職)の内定

■通知方法:大学就職課、電話

■内々定通知後の指示や拘束(個人差あり)
・いつまで就職活動を続けるかは聞かれたが、特に拘束はありませんでした。

その他、印象など

■よかった点
・選考フローが透明

・連絡が即日で早い

・圧迫は一切なかった

・オワハラとは無縁な企業

・配リク制度が非常にありがたい

・面接前に緊張をほぐすために人事の方が控室で雑談をしてくれた

・説明会から面接まで、社員の方や受付の方、警備員の方の応対が良かった


■よくなかった点
・面接回数、時間が少なく、何を見られているのかわからなかった

三菱電機(事務職)の選考突破・内定へのアドバイス

■内定者①
自信を持ち、積極的な行動を心がけてください。説明会や工場見学にはできるだけ早く参加し、リクルーターと頻繁に連絡すると良いです。

また、志望する企業の方の話を聞くことはもちろんですが、志望以外の業界や企業の方の話を聞くことをお勧めします。

そういう方々は自分の企業選びの軸と全く違うこともあり、就職活動における視野を広げることが出来ます。またその方から志望する企業の印象を聞くことも、客観的なその企業の印象を得ることが出来るのでお勧めです。


■内定者②
自分の経験に基づいた軸がしっかりあれば、面接で苦労する事はないと思います。

あとは、話しやすい空気なのでありのままの自分で話して下さい。自分の悪い部分も理解し、包み隠さず伝える事が大切です。

どの企業がいいのか非常に悩むと思いますが、情報の多さに惑わされず、自分自身で確かめ選びましょう。

自分に合う企業は必ずあります。そこに出会えるかどうかは自分自身の努力です。
応援しています。


■内定者③
実際に足を運んでください。
企業の人をみるだけでなく、参加する学生も見られるためである。
参加する学生は、将来の同期かもしれないため、どういった雰囲気の人がいるのか学ぶことは重要である。

明るく素直に。
これを心がけることで思いのほかスムーズに面接がすすむ。

最後に
これから就活をされる方、ネットの情報を鵜呑みにしないように。
半分嘘くらいの気持ちで、取り組んでください。
応援しています!