田辺三菱製薬のES(エントリーシート)内容、企業研究のやり方、セミナー情報、インターン・リクルーター情報、筆記試験・webテスト、志望動機、面接内容などを記載しています。
田辺三菱製薬のES(エントリーシート)
■形式:採用ホームページから記入
■内容
・学生時代頑張ったこと(400字)
・MRに生かせるあなたの強み(400字)
・田辺三菱製薬であなたが実現したいこと(400字)
・あなたが大学入学以降、研究(勉学)で最も苦労したことは何ですか?(800~1500文字)
・あなたが大学入学以降、研究(勉学)以外に最も力を入れて取り組んだことは何ですか?(800~1500字)
田辺三菱製薬の志望動機
【志望動機①】
田辺三菱を志望しました理由は二つあります。
一つは、御社の圧倒的な研究力と開発力です。創薬が大変困難となってきている中で、新薬ラッシュは研究力の高さを表していると思います。
さらに、二つ目は「独自の価値を一番乗りでお届けする、スピード感のある創薬企業」という企業風土に共感しました。そこで田辺三菱の一員として創薬研究で、医療に貢献することを実現できると考えたからです。
【志望動機②】
一番イメージさせてくれたことに好印象を持ち第一志望にしました。
説明会で「なりたいMR像」や「どうすればよいMRになれるのか 」を考える場を提供してもらえました。
その際に私は「どうしてMRになりたいのか」「どんなMRになりたいのか」を改めて考えられたことによりその後の就活がより深い次元で考えられるようになりました。
特に魅力を感じたのは、「働くときに何を大切にしたいのかを考えさせてくれたことです。」
それにより田辺三菱製薬ならば、「MR」として「社会人」として自分をより高みに登る存在になると思わせてくれたことです。
また面接を通して、田辺三菱製薬が学生の色を見てくれることに惹かれました。
学生が田辺三菱製薬でどんな風に働くのか創造してくれることで、その人物が会社のカラーに合うか・どんなMRになるかを見てもらえ、自分の商品価値を適正に判断してくれたことです。
私は製薬営業に絞り就活をしてきて、「会社ごとのカラー」があることをとても感じました。
自分の色を合わせることも大切だと思いますが、自分と会社が合わさった時に、より綺麗な色を出せる環境の方が良いと個人的に思います。
それゆえにカラーを感じさせてくれ、自分のカラーを理解する場を与えてくれた田辺三菱製薬が自分に一番であり、田辺三菱製薬ならばよいMRになれると考えさせてくれたことが田辺三菱製薬で働きたいと思った理由です。
【志望動機③】
・医薬品業界のリーディングカンパニーとして、時代のニーズに合った画期的な新薬を送り出しているという点
・世界屈指レベルの研究開発費を投入して、アンメット・メディカルニーズにも果敢に挑戦している会社
・三菱ケミカルホールディングスグループでは、疾患治療だけでなく、健康管理や予防、診断、リハビリテーションなど、さまざまなステージにおいてヘルスケアソリューションの提供を進めており、成長すればするほど将来できることの幅が広がっていく環境がある
以上の理由から、幼い頃抱いた夢の実現のために、「新たな価値を創造しつづける」と言う高い志を持つ田辺三菱製薬でこそ、未来の医療に貢献できると確信しています。
田辺三菱製薬の企業研究に役立ったもの
■企業ホームページ、セミナー、パンフレット、内定者や社員の方にアポイントを取る、インターンシップ、医薬品の業界本、MRの本
セミナー情報
■選考とは無関係なセミナー
・服装:リクルートスーツ
・内容:業界説明、企業紹介、社員との交流会
MRカフェ、グループワーク、MRの方の講演
田辺三菱製薬のインターン情報
・インターンシップあり
筆記試験
■形式:Webテスト
webテスト
■課目
・数学、算数/国語、漢字/性格テスト
■内容
・TAL
・テストセンター
GD(グループディスカッション)
・グループディスカッション)情報なし
リクルーター面接
・面接前に複数回会う
・二次面接通過し、最終面接の前にフィードバックをしてくれる機会を設けて下さりました。
また、その場にも現役のMRの方が来てくださり、説明会では聞きづらい質問もでき、入社してからのイメージをより具現化出来ました。
OB/OG訪問
・希望者のみ訪問可能
田辺三菱製薬の面接
■就活生①
一次の集団面接は免除されたので分かりませんが、二次面接、最終面接共にESに沿った質問をされました。また、Webで提出するESとは別に二次面接の際に手書きのESを提出し、それに沿った質問もされます。
「なぜMRなのか」「なぜ田辺三菱製薬なのか」「学生時代頑張ったこと」「MRはどのような職種だと思うか」「所属ゼミについて」などを質問されました。
■就活生②
面接回数は2回で雰囲気は和やかでした。
以下に面接の内容と流れを記載しますので参考にして頂ければと思います。
一次面接(社員:学生=3:1)
・研究について人事(文系)の方でも分かるように説明
・研究について軽く質問(1、2個)
・学業において頑張ったことに研究のことが書かれているが,どんな点を頑張ったか
・研究において気を付けている点は何か
・学業以外で頑張ったことについて説明(内容はESと同じだけど,簡潔に)
・あなたはきっちり物事を進めるタイプに見えるけど,そうじゃない人と一緒に仕事をした経験はあるか?その場合どうしたか?
・製薬業界を見ているけど、その中でも当社は何番目か?
(私はこの質問で志望動機を言いました)
・生物分野の中でHTS,薬理,生化学のどれをやりたいか。
最終面接(社員:学生=7:1)
・研究についてプレゼン5分
・社員の方から研究についての質問
・英語について
・今後どんな薬作りを行いたいか
・どんなことを心掛けながら研究をしていきたいか
■就活生③
面接回数は2回で雰囲気は和やかでした。
以下に面接の内容と流れを記載しますので参考にして頂ければと思います。
エントリーシート、テストセンターの結果で1次(集団)面接が免除される場合があります。
2次面接(20分)
学生時代頑張ったことの掘り下げ
あなたが目指しているMR像は?
他社選考状況
(頑張ったことについて深く聞かれる)
最終選考(20分)
自己PR
他人にどう思われているか
田辺三菱の志望度
あなたの性格
MRに必要なもの
田辺三菱のイメージ
(答えたことに対しての質問が多い)
田辺三菱製薬の内定
■通知方法:電話、その他
その他、印象など
■よかった点
・アットホームな雰囲気の職場
・エントリーシートに十分に想いを込めることができる
・エントリーシートを熟読してくれていて、面接でも細かく聞いてくれる
・面接前に人事の方が気さくに話しかけてきてくださり、緊張とほぐしてくれた
■よくなかった点
・面接時間が短いため、短時間でアピールしなければならない
田辺三菱製薬の選考突破・内定へのアドバイス
■内定者①
ESを提出する際,いい加減書き慣れたと思う頃でも,必ず誰かに添削してもらっていました。
特にここの企業は面接官の方がESをしっかり見て(もはや印刷したESに蛍光ペンなどが引かれていました)面接に臨んでくれます。
学生側も最高に良いESを書くために,自分だけでなく色んな人に読んでもらって読みやすいものを作る努力をすべきだと実感しました。
また,私が就職活動する際に一番大切だと思ったことは「生きる上で一番大切にしている軸を決めること」です。私がこの軸が定まったのは就職活動を始めた3月中旬くらいでした。
初めのうちはこの軸が定まらず,面接でもタジタジで連続で落とされていましたが,先輩と一緒に自己分析をやり直し,軸を定め面接に挑んだところ,どんどん通るようになりました。
自信を持って「自分はこんなことを大切にして生きています。自分はこんな人間です。だから将来もこういったことがやりたいから御社に入りたいのです!」と言うと,すんなり志望動機が伝わると思います。
就職活動は,受かったり落ちたり浮き沈みが激しく先が見えずに不安になることも多々あると思います。そういう時は先輩や同期を捕まえて永遠と話を聞いてもらってリフレッシュしました。
特に就職活動を乗り切ってきた先輩は,客観的に見極め良いアドバイスをくれると思います!
ぜひ暇そうな先輩を捕まえて,ES見てもらうなり,他己分析に付き合ってもらうなり,愚痴を聞いてもらったりとどんどん使って下さい!きっといいアドバイスがもらえると思いますよ!!
ぜひ皆さんが本当に自分が納得できる企業と出会えることを応援しています(><)