JR九州(九州旅客鉄道)のES(エントリーシート)内容、企業研究のやり方、セミナー情報、インターン・リクルーター情報、筆記試験・webテスト、志望動機、面接内容などを記載しています。

JR九州(九州旅客鉄道)のES(エントリーシート)

■形式:サイトからダウンロードした用紙に手で記入

■内容
・仕事に興味を持った理由や、具体的にやりたい仕事内容

・あなたがこれまで最も力を入れて取り組んできたことを、目標や成果などを含めて具体的に記述

・そこで、あなたが学んだこと、成長したと感じることを具体的に記述

・あなた自身を自由に表現

JR九州(九州旅客鉄道)の志望動機

【志望動機①】
私には「日本の観光地を活性化させる」という夢があります。鹿児島県指宿市を観光した際に、「指宿のたまて箱」から多くの外国人観光客が降りて来る様子を見ました。彼らは独特な内外装を写真に収め、指宿の温泉街を観光していました。ローカル線に「観光列車」を走らせ、沿線地域の観光需要を高める。その姿から、貴社は私の夢を実現出来る環境だと考えています。


【志望動機②】
・九州を元気にする、ということ
・自分の専攻を生かせる事
・説明会で特に強調して推していた様々なポイントが自分のやりたい事と重なっていた事
を絡めながらうまく話しました


【志望動機③】
急速なIT化によりメールやSNSが普及した結果、人と人が直接会う機会が減っていると感じた。感謝の気持ちも謝罪の気持ちも直接あって届けたい。そのためには交通手段はとても重要。中でも鉄道は子供から大人まで使う。もっと多くのお客様に鉄道をご利用いただくことで人が直接出会う場を増やし、人と人との関係を密にしていきたい。

そのためには鉄道業界を大きく変えて、もっと使い安いものに変革してゆく必要がある。その可能性をもっとも感じたのが御社だった。私の夢と御社の方向性が一致していると感じ、志望させていただいた。

JR九州(九州旅客鉄道)の企業研究に役立ったもの

■企業ホームページ、セミナー、パンフレット、同業他社との比較

セミナー情報

■選考とは無関係なセミナー
・服装:リクルートスーツ、きれいめの服装
・内容:会社説明・職種紹介・社員の方の講演・質疑応答

JR九州(九州旅客鉄道)のインターン情報

・インターンシップ情報なし

筆記試験

■形式:Webテスト

webテスト

■課目
・数学、算数/国語、漢字/性格テスト/クレペリン

■内容
・最終選考前にテストセンターにてwebテスト(spi)を受験。適性検査はクレペリンと鉄道総研、健康診断。

GD(グループディスカッション)

・グループディスカッション情報なし

リクルーター面接

内容はリクルーターによってばらばらで、自分のリクルーターさんは、一時間ずっと「質問はないですか?」と言った感じでした。
人によっては、かなり面接チックに自己PRや志望動機などをいわされたりするらしい。もし、聞かれなかったとしても、雑談混じりに熱意や自己PRをさりげなく伝えるべし!

質問は多く用意すればするほど良い。その後、面接の前にはかならず応援TELをしてきてくれた。かなり励まされる存在。

OB/OG訪問

・希望者のみ訪問可能

JR九州(九州旅客鉄道)の面接

■就活生①

就活生

面接回数は2回で雰囲気は和やかでした。
私は「これまで一番力を入れて取り組んだこと」「自分の誰にも負けない強み」「乗務員にとって大切なこと」「アルバイト・サークル活動について」「他者の選考状況等」について質問をされました。




■就活生②
面接回数は2回で雰囲気は和やかでした。
以下に面接の内容と流れを記載しますので参考にして頂ければと思います。

一次面接
・志望動機
・大学時代に力を入れたこと
・自分の強み
・勤務地と職種について

最終面接
・志望動機
・アルバイトについて
・大学時代に培ってきたことと運輸職の差異について
・メールアドレスについて

どちらもそれほど難しい質問はなく、自分の思いを率直に伝えることが一番重要だと思った。最終面接では意外な質問もあったが、自分が今考えていることを話した。ムリに着飾ると裏目に出るかも…。


■就活生③
面接回数は2回で雰囲気は普通でした。
以下に面接の内容と流れを記載しますので参考にして頂ければと思います。

1次面接
・志望動機
・大学生活で得たこと、またそれを入社後どのようにして活かせるか
・長所と短所
・転勤することは可能か

2次(最終面接)
・志望動機
・新幹線つばめに乗ったことはあるか、またその時の印象
・JR九州のよくない点
・運転士の仕事において最も大切なこと
・セミナーには参加したかどうか
・こちらから質問

JR九州(九州旅客鉄道)の内定

■通知方法:電話

■内々定通知後の指示や拘束(個人差あり)
・に内定を頂いてる会社に断りを入れて再度連絡するようにという指示があった。

その他、印象など

■よかった点
・連絡がこまめで丁寧

・一次から内々定までの期間が短かった

・人事の方をはじめ社員の方がとても親切だった

・最終面接の控え室で、気さくに話しかけていただき、緊張をほぐすことができた

・プレゼンテーションシート(この会社のエントリーシート)の公開が比較的早い


■よくなかった点

・ES提出後の連絡が遅い

・運輸職のみを受験する場合プレゼンテーションシートを提出してから合否が伝わるまでの期間が長い

JR九州(九州旅客鉄道)の選考突破・内定へのアドバイス

■内定者①
自分がやりたい仕事や職種を明確にしておくことで、就職活動をスムーズに進めることができます。どこでも良いからという考えではなく、ここでないとダメ!!というくらいの気持ちを持って、自分をしっかりアピールしてください。

素直に適度な緊張感を持って臨めば、きっと気持ちは相手に伝わるはずです。挫折しそうになることもあるかもしれませんが、メリハリをつけて就職活動を楽しんでください。


■内定者②
自己分析は必ずやってください。そして、面接ではありのままの自分をさらけだしてください。私は、これまで全ての企業に落ち続けてきました。

最終まで進んだ企業にも落とされ、自分を良く見せようと更に飾ってきました。
しかし、飾るのは止めてありのままの自分を表現するようになるとそこからは連続して内定を頂けました。

企業は完璧な人を求めてはいません。飾ってもすぐにバレてしまいます。正直であること。そして、笑顔を絶やさないことが内定への近道だと思います。頑張ってください!!


■内定者③
面接では、覚えたことを語るのではなく、面接官から聞かれたことについて率直に応えると言うことを心がけました。
面接の最初のほうは、ESを覚えて、それを忠実に言おうとしていましたがうまくいきませんでした。
そこから私が気付いたのは、言いたいことをぼんやりと頭に入れておき、あとは出たとこ勝負で自分自身の経験や長所などを思う存分、自由に語ることです!!

そのほうが、覚えた文章よりも面接官にきっと伝わるはず。あとは、自分がその企業に対してどの程度の熱意があるか?だと思います。入りたい企業ほど熱が入ると思います。

大好きな人に会いに行くという気持ちで、軽い緊張感とウキウキした気持ちでほどよいプレッシャーを楽しんでください!